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| 福、来たりて善をなす。皆、笑いて財をなす。 招き猫はもともと商売繁盛、千客万来を記念して商屋に置かれた。今は 商売繁盛・千客万来・開運厄払・無病息災 ・家内安全・縁結び・魔除けなど オールマイティに願いをかなえてくれる有り難い招き猫である。 招き猫の特徴は一般的には座って片手を上げている。前足で顔の毛並 みをつくろう所謂猫の化粧動作からから来ていると言う説がある。 猫が何か新しい行動を起こす時に時もこの行動をとるそうである。 猫の顔洗いをした時客が来る前兆とする風俗は日本以外のヨーロッパ にもあるらしい。 |
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右手を上げている招き猫は一般的にお金招き・昼の商売向け金運アップ・ 福運到来 左手を上げている招き猫は人を招く・夜の商売向け 又右手上げが雄、左手上げが雌との説もあります。 高く手を上げている招き猫は手長と呼ばれ遠くの大きな望みまで招く。 低く(目の高さ)手を上げた猫は近くの福を確実に招き寄せる。 |
色別のご利益 ![]() |
白色は 福を招く。基本的な色。悪鬼、雑鬼、悪霊退散。東北に置くと良い。 黒色は 魔除け。右手招きが金難、左手招きが人難から守る。 猫が魔除けになるのは夜でも目が見えるから。 赤色は 病気除け。子供を病気から守ります。結婚、家庭運向上。 南西に置くと良い。 金色は 当然金運を招く。西に置くと良い。 桃色は 愛情。人間関係がうまく行きます。 黄色は 縁結び。良縁を招く。 緑色は 合格。受験にはこの色。 青色は 学業や才能を伸ばす。病気も回復。北に置く。 紫色は 全体運向上。中央に置くと良い。 |
招き猫に招か れた人 |
日本の招き猫の発祥の伝説といえば、東京世田谷の豪徳寺。 1615年頃の話。貧しい寺の和尚は大の猫好き。自分の食事も削っ て猫に与える程たいそう可愛がっていました。 和尚は猫にお前も恩を知っているなら何か良いことを招いておくれ 等と話していました。 夏のある日門前が騒がしい。和尚が出てみると立派な武士が います。鷹狩りの帰り、寺の前を通ったら猫がしきりに手招きする ので訪ねてきたとの事。 和尚は渋茶等出しておりますと突然雷がなり豪雨となりました。 和尚は静かに因果三世などの説法をします。武士は外の気配に動 じることなく聞き入っています。 説法も終わるころ何事のなかったかのごとく穏やかな空になって いました。 その武士は雷で命を失うところだったのでたいそう喜び、我こそは 近江は彦根城主の井伊直孝である。猫に招かれ雷雨の難を免れる ことができ、有り難い話もうかがう事ができた。 これからも頼む。 以来、豪徳寺は井伊家の菩提所として大いに栄えました。 和尚も猫が死んだ後も墓を建て冥福を祈りました。 後のこの猫の姿形を人形に作り、招福猫児と称えて崇めると吉運が やってくるといいならわしたと言う事です。 |
招き猫まつり |
方を記念して2003年は11月3日(月・祝日)に彦根城南の夢京橋 キャッスルロードでいい福招福まつり楽市が開催されました。 komukomu招き猫(小室幸雄)も出店しました。 キッヤスルロードは古くて新しい町並みに約50程のお店が軒を 連ねています。彦根城の堀端から京橋口へ---- 石垣に遮られたどんつきを抜けるとまっすぐの通りが広がります。 白壁と紅殻に煤を混ぜた黒格子、いぶし瓦、切妻屋根の傾斜を 揃え、景観を大切にした暮らしの見え隠れする古くて新しいまち。 詳しくは 彦根市観光課 0749-22-1411 城下町夢あかり館 п@0749-27-5501 などへ 詳しくはここ 彦根いい福招福まつり(但し2001年版) をクリックして下さい。 |